『100s』中村一義
たまに無性に聴きたくなるアルバムというのがある。 内側から欲する感覚で。
世間は彼を『天才』と呼んだ。 その孤高の天才が仲間を見つけてポジティブに愛に触れ、 煌めいた何かを撒き散らしているのがこのアルバム。 ちょっとずつ、世の中をうまく生きればいいや。 彼の姿勢がそんな気にさせてくれるのだ。