オキナワ | 新宿エイサー、伊勢丹の大沖縄展

某ブログとネタがかぶるんで恐縮ですが。

今日(日付でいうと7/29)だったんですけど、新宿エイサー。
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ほとんど出てるのが関東の人たちなんで、
(読谷から1組来ましたか)
本場のエイサー見たあとだといまいち味気なさは否めず。
地謡がいなくてオケなんだもん。

で、うちの親がはまっている、っつーことで便乗して
伊勢丹でのよなは徹ライヴ拝見。
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催事場は、狭すぎだよね。。
てか、催事場が混み過ぎだよね。きしもとのそばとか食えてないもん。
ブルーシールアイスも。
場所かわって屋上ビアフェスタのステージでは楽しそうにしゃかりのメンバー従えてライヴ。
バリライトがねえ、いいの使ってますよ、あのステージ
(そんなとこばっかり見ちゃう悪い癖)

夜は高円寺某店にて沖縄料理を。
客がみんな伊勢丹帰りで爆笑。
島酒を飲み過ぎました。飲んだことないやつ全部、とか言ってたもんだから。

そんで本日のライヴビデオ頼まれて編集中。
HDD容量がみるみる減っていきますわ。
編集の合間に親の三線盗んでコソ練。
たぶんもう私の方がうまいような気がします。。(一応若いしね)

[カテゴリ: オキナワ]
(kikka303) 2006年07月30日 03:23 | コメント (0)

CDレビュー, オキナワ | ベテランファンキーグルーヴ


登川誠仁 & 知名定男

発売からひと月放置してしまった。
師弟コンビによるユニット。
奥田民生が井上陽水と組んだ時の感じに似ています。
もしくは安全地帯と井上陽水。まあ、どっちも例えが陽水なんですけども。
後者の方が意味的には合ってるね。

とにかく登川誠仁のグルーヴにやられちまって下さいよ。
民謡だけど、民謡じゃないんです。
ソウルですね、ある意味。
とにかく聴けと。ジャケもヒジョーにカッコヨイのだ。

[カテゴリ: CDレビュー, オキナワ]
(kikka303) 2004年05月26日 01:30 | コメント (0)

CDレビュー, オキナワ, テクノ | RYUKYUDISKO『LEQUIO DISK』レビュー


別のところでレビュー枠をもらったので、
ここでは少し主観的レビューということにしよう。

今年1月のSTERNEで見たエイサー姿でのライヴも記憶に新しいのだが
卓球の新設レーベル「PLATIK」の4枚めは
RYUKYUDISKOの“初音源リリース”となるミニアルバムが登場。
まず挨拶代わりのM1。
フィーチャーしてるのはりんけんバンドの上原知子だと思うんだけど、
一気に耳から脳内を
「R58を北上して行ったら米軍基地を抜けて左側に海が見えた!」
時の景色に変えてくれる。
沖縄でテクノと言うと琉球アンダーグラウンドのイメージが強いが、
外国や大和から見た「リスペクトOKINAWA」とはまた違った切り口の、
なんていうか、アイデンティティというか、地元目線な感じを受ける。
三線もパーランクーも三板も、“今そこにあるもの”としてナチュラルに消化され、
ワールドミュージックネタ枠というよりは、ガッツリ完全フロア仕様な出来上がり。
(アナログのリリースは、どうなんですかね。今後あるのでしょうか。)
M7の「kkm (rkd radio mix)」はオレンジレンジ「キリキリマイ」の
琉球ディスコミックス、と言うことなのでレンジファンも楽しめること請け合いだ。

PLATIKのレーベル・コンセプトもそうであるが、
ノンストップで繋がって行くトラックからはライヴ感が伝わってくる1枚。
もっとやっちゃってもいいんじゃないかな?という気持ちもありつつ
彼らはやはり「テクノ・バンド」なので、“ライヴの人”かなと。
アルバムをふまえてライヴを観よう、そんな感じだろうか。
海を越えて東京に来る感覚で、海を越えてヨーロッパとかに行っても
面白いリアクションをもらえるんじゃないかという気もするので
リリース後にどういう動きをマーケットがするかなというのも興味あるところ。
まずは7月。
WIRE04のデカ箱でどんなパフォーマンスを披露してくれるのか、今から楽しみだ。

>>RYUKYUDISKOオフィシャル

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(kikka303) 2004年04月25日 22:12 | コメント (0)