テクノ | sound×vision

12/3(金)、代官山UNITで行われたSOUND x VISION Night Sessions 2004に行って来ました。
こちらの方とこちらの方にお会いできました。おつかれさまでしたー。

このワークショップを見て来たのですが

PIONEER DVJ-X1 Workshop
出演:山本ムーグ(Buffalo Daughter )
EDIROL V-4 Workshop
出演:丸野 優(GLAMOOVE)

どちらも興味深いものでしたね。丸野さんはプロの立場から、ムーグさんは「素人がいきなりやってもここまでできる」的なお話を。
丸野さんのお話からはクライアントとの付き合い方で学ぶところ多かったです。勉強になる。
ムーグさんは面白トークでもうお腹いっぱいでしたが、DVJ、近年中には値下げしないらしいとのことなので、ローン組んで購入考えた人多かったんじゃないでしょうか。あれはちょっと、欲しいよね。高いけど。下手な中古の軽自動車買える値段だし。

20時オープンのフロアは、前半ニカ系(黒川良一とか)だったので、みんな座って大人しく「見入り、聴き入り」な感じでしたが、24:30にプリンストンガのロゴがスクリーンに映し出されると一気に人が立ちはじめてどっと人口密度が増します。正面とサイドにスクリーンが設置され、瀧&田中氏&TASAKAのお姿はスクリーンに遮られ拝見できず。ネタは7hoursでもお披露目してたもの、フライヤーTVのエンディングでやってた民族系ネタ、コミック牙の初回でやってた「愛の世界」など。いかりやさんネタでは「おぉ」とどよめきも。(7hの時ってまだ御存命でしたっけ)
私は巨泉が好きなんですけど。「さらに倍」。

“sound×vision”ってテーマには一番ハマるユニットだったと思うんですけどね。映像の効果音つなげてmixしていくわけだし。去年も思ってたけどTASAKAとの連係をどうしているのかと。リハは当然あるのでしょうが。リキッドの時はオペの様子が見れたんだけど、今回そのあたりが全く見えなかったので不思議でした。

そのあとに出て来たパ−ドン宇川。ひたすら音を出すパ−ドン氏、それにあわせた波形や図形をひたすらマジックで書きなぐる宇川。途中で機材がトラブったり会場前方がシンナー臭くてたまらなくなる(笑)などトラブルもありましたが、面白いっちゃ面白いけど難解。

そのあとのをちょっと見てすぐUNICEに行ってお茶しちまいまして。

初めてのハコだったけどきれいで、カフェもあるし(パスタ旨かった!)、エレグラとかみたいに客が殺気立ってなくて適度に緩い空間で(集客的にどうだったかまでは解らないですが、人が適度に少ないのはすごく好き)、アートイベントということもあり、私は好きでしたが。オールじゃなくてもよかったの、かな。どうですかね、そのあたり。値段もリーズナブルだったので、得した気分も若干。

そして何よりは、
小山田圭吾と遭遇!その距離1m!
プライベートでワークショップ(ムーグさんの時)に来ていたよ!

※そういえばKYOTO JAZZ MASSIVEらしき面々がUNICEで打ち上げをやってて遭遇しました。帰ってから顔写真調べたら確かにメンバーでした!沖野修也さん、すごいことに…(以下省略)

(kikka303) 2004年12月05日 01:54 | カテゴリ: テクノ
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