| 現代テクノシーンにおけるAppleの役割
無事台風(マーゴン)もどっか行っちゃったんでsonar行って来ました。
ちと具合悪い。
そしてすごく久しぶりの友達と遭遇!
本編どうだったのよ?の部分は後日ねー、って事で(追体験したい方はネット探ってみるがよろし)今日は、最近のテクノ系アーティストのライヴにおける、PowerBookについて。
行った方はお解りと思いますが、階段上ったところにAppleのブースがどーんと出てましたよね。GarageBandのデモとiPodのデモ。
このBlogでも「GarageBandの限界に挑戦」というコーナーがあるわけですが(UPサーバ確保中なので再開予定。3曲追加曲あり。)ホント、クリック&ドロップで簡単にトラック作成ができる代物。
別のフロアには機材コーナーがまた設置されてて、そっちではトラクターとかホント、プロユースのが展示されてて(キューベースもあったっけ?)DTMキッズどもが熱心に触っておりました。
ここ2年くらいですが、WIREもそうだしsonarも然り、みんなアーティストがPowerBook持ち込んでんの。私のようなMacバカにはたまらん光景ですが、客席から見えないあの林檎マークの向こうでどんな事やってんのか、すごく気になる。トラクター使ってる人もいるだろうし(TOBYちゃんとか)、MIDIキーボード繋げてリアルタイムで音出してる人もいた。もはや「楽器」としての地位を確立しているのかな?
でもたぶん、やる曲を想定してある程度のリズムパターンをインプットして来るでしょ?
急なアンコールは、無理よね。
今日ライヴ見ててそんな事思ってたんだけど。
そのうちもっと進化して、アーティストが今まで作った自分の曲全部入るくらいのHDDとか出来て、どんなリクエストにも答えられるようになって、さらにそれに楽器繋いでエフェクトかけて、ライヴとしての部分も残せて、機材も省スペースになるからどんな箱でも対応出来て、「えー、あの人ここで?」みたいなサプライズも生まれて。
何だか、21世紀って楽しいなあ。
…と、ちょっと妄想チックでお届けしました。
早い話、アーティストの皆さんがMacを選んでくれて嬉しいのであります。
本題は、Logic Proがほしいけど、Expressからとっかかろうかしら、という事。
もしくは、学生証持ってる人、お友達になって一緒に買い物に行きませんか?
(でもProduction Suiteもほしい!)
とかいってたら、クロード・ヤング、ノートPC盗難ですって?
http://www.beatfreax.nl/s/760edfdc1f/art_id/478.html
あわわ。
(kikka303) 2004年10月11日 03:10
| カテゴリ: 雑談
でもね、GuitarだけIBMだった!見逃さなかった!(笑)
私は林檎が単色になったときにちょっと泣いたような人間ですが、
今のは今ので好きです。林檎だから。
MacとWinには、私の心の中に、恋人とハトコくらいの違いが生じてます(笑)
kikka303 : 2004年10月12日 04:54
