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| カーネーション新譜レビュー
EDO RIVERがもう10年前ですか。
デビュー20周年を記念したミニアルバム「ANGEL」が5/12に出るカーネーションですが。
(4/7に出る予定が仕様変更で1ヶ月延びてしまったとのこと。CD-EXTRAの件だろうか)
オフィシャルには「シングル」と記されているものの7曲入り。
「ミニ・アルバム」でよいだろう。
“大プッシュナンバー”と1曲めのタイトル・トラック「ANGEL」に書かれているが
聴いてなるほど!な、10年周期で降って来た、カーネーション・心に刻むべき1曲。
個人的には5曲目の「ANGEL[HOME DEMO]」の、緩さがいいですね。
3曲めに収録されている、デビュー曲「夜の煙突」の豪華版。
スカパラの面々が参加しています。で、ドラムが二人?(鈴木さえ子/鈴木祥子)
4曲め「シケイロスのように」(初台DOORSライヴ・テイク)には
ヒックスヴィルが参加してます。
なんか、年齢的にど真ん中なゲスト陣。
'90年代に多感な時期を過ごした身としては大変に心地よいですな。
っていうか、カッティングエッヂからリリースされてたのは全く知りませんでしたよ。
あー、だからスカパラか。
コメント
未だに「天国と地獄」がカーネーションのキャリア上の最高傑作と信じて疑わない俺的には微妙に物足りなかったかな…。
むしろHOME DEMOバージョンの荒い出来の方が今の挑戦的なカーネーションを象徴してて好き。
今現在「衝動=ストレートなパワー」になってるカーネーションは音を下手にいじくらない方がいいのかもなあと思った。
それだけ。
sabadragon : 2004年05月31日 15:13コメントする

